LIVE終了後にKenKenから出た言葉。
KAIKOOというイベントに参加するために大阪に来ています。
造船所の跡地を利用した、開放感がスゴく、海に面したとても気持ちの良い会場。
倉庫の2フロアをぶち抜いて作られたステージは3mもあろうかという高さ。ステージ前に柵は無く、身を乗り出せばまさしく断崖絶壁。
足がすくむ様な高さです。

そんな中、KenKenと中村達也による、LIVEは始まりました。
インプロ=Improvisation=即興。
そう呼ばれる彼らのパフォーマンスは、曲順もリハーサルも無いセッションLIVE。
終始、向かい合ったふたりはアイコンタクトで次の展開を決めているそう。
その瞬間でしか出せない音がぶつかり合う30分間の迫力は観ていて吸い寄せられる感じ。
全身を使い、「音」を「形」にして行く。
次回は、東京で6/7のPARTY of INVADERS 13th ATTACKでお見せできるでしょう。
二度と見る事の出来ない、その瞬間の音を楽しみに。ぜひ!!
RIZEスタッフ
